アウトプット方法を変えたら仕事効率が上がった話|ToDoリスト・タイマー・ノート|note記事を更新しました

※この記事はnoteから引用しています。
To doリストを紙に書くようにしたら、仕事が捗るようになった。
タイマーで時間を決めて作業したら、スマホを触らなくなった。
アイデアや気づきをノートにまとめたら、執筆が早くなった。
…実は最近、アウトプット方法を変えただけで、時間が有効活用できるようになったんです。
実践したのは『学びを結果に変えるアウトプット大全』(樺沢 紫苑著)の一部だけ。

学びを結果に変えるアウトプット大全 (サンクチュアリ出版)
この本を読んで、アウトプットの本質はタイムマネジメントだったことに気付かされました。
この記事では、私が試してみて良かったアウトプット方法をご紹介します。
1. 朝イチでTo doリストを書く
To doリストを書いている人は多いと思いますが、ポイントは「紙に書くこと」と、「すぐ手に取れる場所に置いておくこと」です。
スマホは誘惑がいっぱい。To doリストを開くまでにいろんな通知が目に入って手が止まってしまいます。
「次、何するんだっけ?」という情報を探している間に、それまでの集中力が切れてしまう。
そのため、紙のTo doリストを手元に置いて、次にやること・終わったことをすぐにチェックできる環境を作ることが大事です。
私はテンションを上げるために可愛いメモ帳を買いました。

実際、朝イチでこのTo doリストを作成して在宅で作業したところ、その日はオフィスに出社した時よりも(!)集中力が続いた気がしました。
逆に、To doリストを作らなかった日はのんびり過ごしてしまいました。
作業を始める前に「その日にやるべきこと」を脳に記憶させて、何度も見返すことで、無駄な時間を使わずに集中できるのだと思います。
2. タイマーで時間を決めて作業する
人間は何時間も集中力をキープできません。
でも、テストなど時間制限があると、その時間内になんとか解答しようと集中して取り組みますよね。
試験勉強や読書感想文・ブログなども、時間や締切りを決めて作業すると集中力が高まり、質の良いアウトプットなります。
私もいつもnoteの記事をダラダラと書いてしまい、気づいたら何時間もかかっていることがしばしば…。
カタチから入る私は、さっそく「勉強タイマー」なるものを買って、まずは「1時間以内に書き上げること」を目標に試したら、いつもよりサクサク執筆が進みました。

note以外にも、タイマーをつけて資格試験のテキストと問題集を進めてみたら、スマホの誘惑に勝って集中できるようになりました。
タイマー機能しかないので邪魔をされず、しかも勉強時間が見える化されるのでモチベーションが上がるという、副次的な効果も感じています。
3. 思考の軌跡をノートに残す
仕事のアイデア、勉強のメモ、本や映画の感想などは、1冊のノートに残す。
本を読むなど何かインプットしたときは、その「気づきを3つ」、「To doを3つ」、すぐにノートに書く。
…今回のnoteの記事もまさにそれを実践したもので、ノートに書いたメモが原稿のもとになっています。

【読んだ本】
【気付き】
- インプットとアウトプットの黄金比は「3:7」。2週間で3回使った知識は長期記憶される…これまでは「本を読んだだけ」で満足していたけど、アウトプットしないと自分の学びにつながらない。学んだことをnoteや家族や友人との会話に取り入れることで記憶に残る。
- メール、ブログ、勉強の時間を決める…「あとでメールを返信しよう」とすると、2回読むことになって時間のムダ。メールをチェックする時間、執筆の時間、勉強する時間を決める。
- アウトプットの本質は、タイムマネジメント…アウトプットの方法を変えると、タイムマネジメントの方法が変わる。
【To do】(やったこと)
- 朝イチでTo doリストを書く(メモ帳買ってリストを作ってみた)
- 時間を決めて作業する(タイマーを買って勉強・執筆してみた)
- 思考の軌跡をノートに残す(ノートを買って読書感想メモを書いてみた)
これらを実践してみて、集中力が高まって学びの効率がアップしたのを実感しています。
そして、不思議なことに「スキマ時間」が増えたんです。
今まではちょっと時間があるとすぐスマホを触ってしまい、そのままダラダラと過ごしてしまうことが多かった私。
やること・やる時間が明確になると、こんなにも時間が生まれるのかと驚いています。
まとめ
今回は私が学び、実践したアウトプット方法をご紹介しました。
アウトプットの方法が変わると、インプットの質が変わる。
そして、効率良くタイムマネジメントができるようになる。
みなさんは、私がご紹介した中で試してみたい方法はありましたか?
ぜひコメントで教えてくださいね。
私は中小企業診断士として
仕事術・中小企業向けお役立ち情報・
診断士のリアル
をnoteで発信しています。
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