ワーママ中小企業診断士2年目の副業スケジュール|note記事を更新しました

※この記事はnoteから引用しています。
双子妊娠、臨月に入りました!
最近はもっぱら横になって生活しており、副業らしい副業があまりできていません…。
去年の今ごろを振り返ると、「産後5か月でフルタイム復帰した中小企業診断士の副業スケジュールを公開!」という記事を公開していました。
あれから1年。気づけば双子を妊娠し、上の子は2歳になり、診断士合格3年目に突入しました。
今回は続編として、本業と副業を続けていた時期(2025年〜2026年2月頃)のスケジュールを振り返りたいと思います。
フルタイム勤務・妊娠中でも副業って続けられるの?と気になっている方の参考になればうれしいです。
我が家の状況
まず、最近の我が家の状況をご紹介します。
・夫婦ともにフルタイム勤務(基本はテレワーク、出社は週1〜2回)
・私は2025年9月〜双子を妊娠
・上の子は現在2歳で保育園に通っている(18時まで預けている)
・夫婦どちらか在宅の方が子どもの送り迎えを担当
1年前と大きく変わったのは、副業の内容が進化したことと、妊娠中という体力面の制約が加わったことです。
1年前から変わった副業の内容
1年目は単発の仕事が多い状況でしたが、2年目から継続的な仕事が増えてきました。
● HPリニューアルのディレクション(継続案件)
クライアント企業様のコーポレートサイトの要件定義・デザインや、コラム執筆・ディレクションを含む情報発信のお仕事です。
こちらは週に1回、21:30〜23:30にWeb会議が入っていました。
この時間帯に仕事がある日は夫に子どものお風呂と寝かしつけをお願いしています。
スケジュールは事前にTimeTreeで共有していました。
Web会議以外の作業は、平日の夜や土日を活用しました。
● 経営企画支援(2025年6月〜2026年1月)
クライアント企業様の経営企画メンバーに毎週課題を出して、業務改善などを進めるお仕事です。調達戦略や採用支援に踏み込むこともありました。
こちらは週1回、在宅勤務のお昼休みを使ってオンラインで進捗確認をしていました。お昼に副業ができるのはテレワークならではです。
土日にも、一緒に支援に入っていた先輩と課題を整理したり、戦略を考えたりする時間を設けていました。
● コンサル塾の運営サポート(月1回)
診断士コミュニティ関連の運営業務です。こちらは月1回、21:30〜23:30(平日)にオンラインで実施。
運営準備や進捗管理は自由に調整できたので、スキマ時間を使っていました。資料作成は、集中して行うために土日の夜に作業することが多かったです。
● セミナー運営(平日のお昼)
セミナー自体は産休に入った3月からスタートしました(平日のお昼12:00〜12:30頃に開催)。
当日の運営以外にテーマ決めや集客準備・告知、セミナー後のアンケート集計やコラム執筆など、細々とした作業があります。
開催日こそ拘束されるものの、それ以外はスキマ時間で進めやすいお仕事でした。
● その他の単発案件
そのほかに、単発で以下のような副業をしていました。
- 提案資料・セミナー資料の作成代行
- 中小企業診断士実務従事の運営スタッフ
- 公的機関の専門家派遣(補助金関連)
副業の具体的な内容や収入については以下の記事もご覧ください。
平日のスケジュール(テレワークの日)
テレワークの日はだいたい以下のようなスケジュールで動いていました。
本業は9:00〜17:30勤務で、残業は滅多にありません。

平日の副業タイムは大きく2つ(図のピンクの部分)で、お昼休み(12:00〜13:00)と夜(21:30以降)です。
経営企画支援の仕事では、在宅勤務のお昼休みを副業のオンライン会議に充てていました。
夕方は子どもを保育園に迎えに行き、夕飯を作って食べさせ、お風呂に入れて寝かしつけて…とやっているとあっという間に21時半を過ぎます。
夜は、子どもを寝かしつけた後から自分が寝るまでの時間を副業に充てることが多かったです。
平日のスケジュール(出社の日)
通勤に2時間近くかかるため、出社の前日は早めに就寝するようにしていました。

通勤中やお昼休みは、
- noteのネタ探し
- お客さんへの連絡(SlackやChatwork)
- 仕事で必要な知識のインプット(電子書籍・Udemy)
などをして過ごしていました。
出社の日は移動時間が長いので、自由時間もたっぷり取れます。
ところが、双子を妊娠してからはとにかく眠くなる日々が続き、電車に乗ったらほぼ即寝…。朝の通勤はグリーン車を利用して、睡眠に充てるようになりました。
土日のスケジュール
小さいお子さんがいる家庭あるあるだと思いますが、土日の方が自由時間が少ないです。

ゴールデンタイムは、子どもがお昼寝をしている13:00〜15:00頃。この時間にPC作業をしたり、Web会議をしたりしていました。
リビングでPCを触っていると必ず子どもが手を引っぱって遊ぼうと言ってくるので集中できません。DVDやYouTubeを見せっぱなしにするのも罪悪感があります。
どうしても作業したい日や、実務従事の運営スタッフなどで1日家を空ける日は、夫にワンオペをしてもらっていました。
家事・育児を完璧にこなせる夫がいてこそ、私の副業が成り立っています。
子どもはふだん2時間くらいお昼寝するのですが、1時間くらいで起きてしまった日は夫婦で軽く絶望します…。
結局、休日のトータル副業時間は平日とあまり変わらないか、平日より少ない印象です。
妊娠後期になって変わったこと
産休に入った直後は精力的に活動していたのですが、妊娠後期に入ってから副業の量はかなり減りました。
眠気と体のしんどさで日中も横になっていることが多く、「今週は何もできなかった」という週もあります。それでもなんとか続けられる仕事は今まで継続してきました。
出産前に、いくつかのお仕事は引き継ぎや一時停止の相談をしました。
産後また元気に戻って来られるよう、必要なインプットやnoteの発信は続けていきたいと思っています。
まとめ:副業の時間がうまく取れた理由
フルタイム勤務で2歳児を育て、双子を妊娠しながらも副業を続けられたのは、いくつかの仕組みがあったおかげだと思います。
① 夫とのスケジュール共有
副業のスケジュールはTimeTreeで夫と共有していました。
夜にWeb会議がある日は早めに帰ってきてもらったり、寝かしつけをバトンタッチしたりする調整ができました。
② テレワークのお昼休みを副業に活用した
これは1年前にはなかった使い方です。平日の昼間に働けるようになると、企業さんとの調整がしやすくなりました。
③ 継続案件が増えて、見通しが立てやすくなった
継続案件があることで、「次の会議までに〇〇しなきゃいけない」と期限が明確になりました。
サボり癖のある私には、毎週決まった時間にWeb会議があるのがありがたかったです。
これ以外にももちろん、
- 本業がテレワークOKなこと
- 私が比較的 “元気な妊婦” だったこと
- 夫に家事・育児全般を任せられること
という前提があっての副業です。
来週双子が生まれたら、また状況がガラリと変わるはず。
「産後の副業どうする?」は、またその時に書きたいと思います。
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