情報発信は筋トレと似ている|note記事を更新しました

※この記事はnoteから引用しています。
加圧トレーニングのジムに通い始めて2か月。
体重は−1.3kg、体脂肪率は−1.5ポイントとなりました!なかなか良いペースです。
続けてみて、ふと気づいたことがあります。情報発信って、筋トレと似ているな、と。
発信(運動)したほうがいいのはわかってる。でも、続かない…
そんな方に向けて、この記事では、noteを続けてきた私が感じた「情報発信と筋トレの共通点」をまとめます!
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すぐには変わらない
筋トレを始めて、すぐに体が変わる人はいません。
私の場合は3週間くらいで少しずつ変化を感じ始め、2か月たった今、ようやく目に見える変化が出てきました。
数字面では、体重が1.3kg減。体脂肪率も1.5ポイント減。筋肉量は減っていないので、かなり脂肪が落とせてると思います。
それ以外にもこんな効果がありました。
- お腹まわりが明らかに凹んできた
- 14kgの娘を「たかいたかい」するとき、両腕をまっすぐ伸ばせるようになった
- 腰が痛いと感じる瞬間が少なくなった

情報発信も同じです。
最初は反応がほとんどないのが普通です。それでも続けていると、フォロワーやスキが少しずつ増えていきます。
私もnoteを毎週書き続けて、81週連続投稿したところでフォロワーさんが500人を超えました。
時間はかかるけど、続ければ必ず効果は出ます。
やる日を決めると続く
ジムは週2回と決めて、先に予約を入れています。
予約してしまえば、「今日は疲れてるな…」とか「寝不足でダルいな…」って日でも、行く気になれます。
noteも同じです。
私は「毎週1本書く」と決めて、周りに宣言しました(プロフィールにも書きました)。
宣言した手前、やめるにやめられません。
「いつやるか」を先に決めて、スケジュールを組んでしまうのが続けるコツだと思います。
やめられなくなる
続けていると、筋トレしている日のほうが調子がいいと、体でわかってきます。
やめたら腰がまた痛くなるかも、体型も戻るかも⋯と思うと、もうやめられません。
筋肉の貯金があるうちは、しばらく代謝もよく、スタイルもキープできます。でも何もしなければ、だんだん元に戻っていきます。
発信も同じです。
書きためた記事は、しばらくは読まれ続けます。でも更新が止まると、少しずつ見てもらえなくなり、有料noteも売れなくなります。
毎週の更新は、いわば「筋肉を落とさないためのメンテナンス」。
今では週末に近づくにつれて、「note書かなきゃ!」と落ち着かなくなりました。
仲間がいると続く
筋トレも、一緒にがんばる仲間がいるとやる気が出ます。
グループレッスンだといつもより力が発揮できる、あの現象です。
ジムに通っている人をチラ見して
「あの人の体型いいな…」って密かに目標にすることもあります。
発信でいえば、仲間はフォロワーさんや、一緒に書いている人たちです。
フォロワーさんのスキやコメントはすごく励みになります。
一緒に発信する人がいると、「あの人も頑張っているから自分も頑張ろう!」と刺激し合えます。
トレーナーがいると頑張れる
ちょっとキツいメニューでも、トレーナーがいると頑張れます。
手の甲に汗をかくまで頑張るなんて、一人じゃできません(笑)。
発信にも、トレーナーのような存在がいると心強いと思います。
- 発信テーマを相談できる
- 書いた記事を見てもらえる
- 宿題に答えようとするうちに、ネタを探して書くクセがつく
最近はAIも壁打ち相手になってくれるので、ネタ出しや下書きはかなりラクになりました。
ただ、「続ける」ところは、やっぱり人の存在が大きい気がします。
発信のトレーナー、始めました
そんな実感から、最近「情報発信サポート」のサービスを始めました。
「なかなか発信が続けられない」
「そもそも何を書いたらいいのかわからない」
「途中で挫折しちゃった」
という方に向けて、「発信のパーソナルトレーナー」としてサポートします。
情報発信について相談してみたくなったら、ぜひお問い合わせください!

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